2019年最新情報

皆様の菩提寺である瑞泉院の最新情報や仏事行事含め、「お寺をもっと知ってもらう」活動をしてまいります。日々更新してまいりますのでお楽しみに。また檀家以外の皆様もお参りください。


◆2019.06.14

瑞泉院 令和最初の御開帳 7月10日 西国三十三観音御開帳 御開帳記念御朱印対応

令和 最初の御開帳「西国三十三観音御開帳」7月10日(水)観音さまのご縁日。詳細は西国三十三観音ページ...をご覧ください。


◆2019.06.01

瑞泉院の躑躅

境内内、そして垣根に沿って、華やかにキレイな躑躅が咲いております。


◆2019.05.08

「月遅れの花まつり」当寺院では毎年5月、月遅れで花まつりを行います。今年も、子供たちが笑顔でおまいり致しました。


◆2019.04.04

瑞泉院 足利市のペット供養墓

瑞泉院のペット供養墓ができあがりました。(ご利用案内、お申込み方法など準備中です。しばらくお待ちください)


◆2019.03.21

瑞泉院 永代供養合同供養会

春彼岸 永代供養合同供養会をおこないました。


◆2019.02.15

瑞泉院ニュース 平成31年2月15日涅槃会

涅槃会をおこないました。瑞泉院では、降誕会(お釈迦さま誕生)、成道会(お釈迦様お悟り)そして涅槃会の三仏忌、子供たちが手を合わせます。

一言法話(引用:曹洞禅)
2月15日は、曹洞宗では伝統的にお釈迦さまの御涅槃の日であるとして、釈尊涅槃会を修行いたします。お釈迦さまは80歳のご生涯を、2月15日にクシナガラの沙羅双樹の下で終えられました。その際には、お側におられたお弟子さま、クシナガラに住んでいた人々、様ざまな生きとし生けるものが来て、お釈迦さまとのお別れを悲しんだといわれています。そして、そのお別れの様子を描いたのが「涅槃図」と呼ばれるもので、特に江戸時代は各地で檀信徒の教化に「絵解き」の題材として用いられたこともあり、多くの作例が現存しています。全国各地にある曹洞宗寺院では、今日という日に向けて、2月始めから「涅槃図」をお飾りしている場合があります。是非、この機会に菩提寺さまをお参りいただき、「涅槃図」に描かれるお釈迦さまの御涅槃を通して、人の死と、死に行く人とのお別れ(お葬式)の意味について、考えを巡らせていただきたいと思います。今では、家族葬などといって、身内だけでお葬式を営まれる場合も増えておりますが、お釈迦さまが自らのご葬儀の方法を遺言され、その結果、多くの方が参加されたように、本来のお葬式は、故人とのお別れを見届けていただくことで、多くの方に自分の死を考えていただく機会となるのです。



◆2019.02.08

初代住職のご供養、第492回忌となる開山忌をとり行いました。



◆2019.02.04

瑞泉院 節分(立春大吉)平成31年2月4日
立春大吉、鎮防火燭

平成31年節分
一言法話(引用:曹洞禅)
お寺の山門や玄関の柱を見ると、向かって右側に「立春大吉」、左側に「鎮防火燭」と書かれたお札が貼られているのを目にすることがあります。曹洞宗寺院ではこれらのお札を貼るのが、古来からの習慣となっています。「立春大吉」は寺院や社会の安寧と幸福を祈るお札で、その名の通り立春の日に読経祈祷をします。一方の「鎮防火燭」は火災を防ぐ火伏せの意味があり、こちらは二十四節季のひとつである清明の日(4月5日ごろ)に、同じく読経祈祷をして、寺院内外の防火を祈ります。寺院によっては、檀信徒の方々にもこのお札のご利益をお分けするために配布している場合がありますので、皆さまもご自宅に貼っている方も居るでしょう。長い冬が終わり春の訪れとともに、毎年気持ちも新たにこれらのお札を貼りその加護を願うのです。※寺院によっては、山法や諸行事の兼ね合いにより、両お札を合わせて年末年始や立春に配布している場合があります。



◆2019.01.01

謹んで新春のお慶びを申し上げます。旧年中は、皆様のご厚情を賜り心より御礼申し上げます。昨年より瑞泉院ホームページを立ち上げ、「足利市 瑞泉院」で検索するとご覧になれるようになりました。31年にわたる平成も4月には終わり、5月より新元号となります。本年はラグビーW杯が日本で開催され、2020年には56年ぶりに「東京オリンピック」が、また2025年には55年ぶりに「大阪万博」が開催され、世の中は目まぐるしく変わります。そのような社会情勢の中で、先祖供養・先祖守りに関しても多様化しているのが現状です。おじいちゃん・おばあちゃんから子へ、そして孫へと仏事に関する家族内のお話も少なくなってきたのではないでしょうか。お寺と家族のつながりが、お寺と施主(個)だけのつながりになっていると感じます。これは、お寺(菩提寺)からの教化があまりないということもその要因の一つだと考えます。そこで昨年より新たな試みとしていくつかの行事を実施しております。

1.7/10 四万六千日に合わせた観音様御開帳
2.8/12 お盆施食会への一般檀家の参加見学
3.11月第4土曜日 市文化財一斉公開に合わせた観音様御開帳(2019年は市文化財一斉公開に初エントリーしてみようかと考えています)

以上の三大行事です。その他に寺報いずみだよりの発行(年2回)、御朱印対応(月2回)、永代供養塔・墓地特別区画の提供も始めました。当山では、「皆様が安心できるお寺、開かれたお寺」となるよう、より一層檀家檀信徒の皆様と密接なつながりを求め、そして心の拠り所となるべく寺院興隆に努めて参りたいと思います。

住職 新田 文英 合掌


瑞泉院ニュース2018
過去のお知らせ(2018年)

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