2019年最新情報

皆様の菩提寺である瑞泉院の最新情報や仏事行事含め、「お寺をもっと知ってもらう」活動をしてまいります。日々更新してまいりますのでお楽しみに。また檀家以外の皆様もお参りください。


◆2019.02.08

初代住職のご供養、第492回忌となる開山忌をとり行いました。



◆2019.02.04

瑞泉院 節分(立春大吉)平成31年2月4日
立春大吉、鎮防火燭

平成31年節分
一言法話(引用:曹洞禅)
お寺の山門や玄関の柱を見ると、向かって右側に「立春大吉」、左側に「鎮防火燭」と書かれたお札が貼られているのを目にすることがあります。曹洞宗寺院ではこれらのお札を貼るのが、古来からの習慣となっています。「立春大吉」は寺院や社会の安寧と幸福を祈るお札で、その名の通り立春の日に読経祈祷をします。一方の「鎮防火燭」は火災を防ぐ火伏せの意味があり、こちらは二十四節季のひとつである清明の日(4月5日ごろ)に、同じく読経祈祷をして、寺院内外の防火を祈ります。寺院によっては、檀信徒の方々にもこのお札のご利益をお分けするために配布している場合がありますので、皆さまもご自宅に貼っている方も居るでしょう。長い冬が終わり春の訪れとともに、毎年気持ちも新たにこれらのお札を貼りその加護を願うのです。※寺院によっては、山法や諸行事の兼ね合いにより、両お札を合わせて年末年始や立春に配布している場合があります。



◆2019.01.01

謹んで新春のお慶びを申し上げます。旧年中は、皆様のご厚情を賜り心より御礼申し上げます。昨年より瑞泉院ホームページを立ち上げ、「足利市 瑞泉院」で検索するとご覧になれるようになりました。31年にわたる平成も4月には終わり、5月より新元号となります。本年はラグビーW杯が日本で開催され、2020年には56年ぶりに「東京オリンピック」が、また2025年には55年ぶりに「大阪万博」が開催され、世の中は目まぐるしく変わります。そのような社会情勢の中で、先祖供養・先祖守りに関しても多様化しているのが現状です。おじいちゃん・おばあちゃんから子へ、そして孫へと仏事に関する家族内のお話も少なくなってきたのではないでしょうか。お寺と家族のつながりが、お寺と施主(個)だけのつながりになっていると感じます。これは、お寺(菩提寺)からの教化があまりないということもその要因の一つだと考えます。そこで昨年より新たな試みとしていくつかの行事を実施しております。

1.7/10 四万六千日に合わせた観音様御開帳
2.8/12 お盆施食会への一般檀家の参加見学
3.11月第4土曜日 市文化財一斉公開に合わせた観音様御開帳(2019年は市文化財一斉公開に初エントリーしてみようかと考えています)

以上の三大行事です。その他に寺報いずみだよりの発行(年2回)、御朱印対応(月2回)、永代供養塔・墓地特別区画の提供も始めました。当山では、「皆様が安心できるお寺、開かれたお寺」となるよう、より一層檀家檀信徒の皆様と密接なつながりを求め、そして心の拠り所となるべく寺院興隆に努めて参りたいと思います。

住職 新田 文英 合掌


瑞泉院ニュース2018
過去のお知らせ(2018年)

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