2022年最新情報

皆様の菩提寺である瑞泉院の最新情報や仏事行事含め、「お寺をもっと知ってもらう」活動をしてまいります。日々更新してまいりますのでお楽しみに。また檀家以外の皆様もお参りください。


2022.09.23

秋彼岸 永代供養合同供養


2022.08.24

東山地蔵尊大祭
8月24日(水) · 10:00 – 10:30


2022.08.12

8月12日(金)お盆 施食会


2022.07.10

7月10日(日)西国三十三観音御開帳
※7月8日(金)御祈祷内献 園児洒水 御開帳記念御朱印対応


2022.04.01

ドローン撮影 空から見る瑞泉院


2022.03.21

春彼岸 永代供養合同供養


2022.02.18

1月29日に瑞泉院本寺となる茨城県龍ヶ崎市の金龍寺に拝登して参りました。金龍寺四世 瑞泉院開山 勅特賜燈蔭気舜禅師 然芝等欣大和尚 ・新田氏累代之墓・開基新田義貞公墓所をお参りしてきました。
▸金龍寺(link龍ヶ崎市観光物産協会ページ)



2022.02.10

2月8日 開山忌


2022.02.04

2月3日 節分会法要



2022.1.1

令和4年正月 住職挨拶

謹んで新年のお慶びを申し上げます。日頃當山に護持・協力を賜り心より感謝申し上げます。一昨年末に中国武漢に始まる新型コロナウイルスも、相次ぐ変異株の出現で世界中に感染拡大し、留まることを知りません。そんな中、手洗い・うがい、除菌・消毒、清掃・換気が励行され、人と人との接触が絶たれるようになりました。ストレスと同時に、心の渇き・寂しさを感じている方も多いのではないでしょうか。このような社会情勢の中で、お寺の果たすべき役割は大きなものがあると思います。

 冒頭に掲げた句は、1968年川端康成氏がノーベル文学賞を受賞した時、その祝賀記念式典で、曹洞宗開祖道元禅師の詩を全世界に向けて紹介したものです。GAFAと呼ばれる巨大IT企業によって、世界中の情報や物が瞬時にして手にすることができる時代になりました。溢れる情報の中で、取捨選択して生きる賢さが求められています。近年、外国人と接する機会がある中で、彼らの多くは2500年以上もの間、営々脈々と受け継がれてきた日本の歴史・伝統・文化・風俗・習慣といったものに非常に興味を示します。その時「自分は日本人なんだ」という当たり前のことにハッと気付かされることがあります。仏教もお寺もその一つであると思います。

 皆様方のご先祖様のおかげで今の自分がいます。何年たっても忘れえぬ両親の御霊が菩提寺のお墓に眠っています。こんな時代であるからこそ、菩提寺に脚を運び、お墓参りをなさいませんか。お盆・彼岸はもちろんのこと、ご先祖様に新年のご挨拶をしましょう。皆様がお会いに来るだけで、ご先祖様も涅槃の地できっと心から喜んでくれると思います。

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