足利の文化財一斉公開参加 栃木県文化財指定 西国三十三尊観世音菩薩 昭和足利坂東第五番

奉安西国三十三尊観世音菩薩

西国三十三観音御開帳 2021年7月10日 観音様最大の御縁日 御開帳記念御朱印


西国三十三尊観世音菩薩御開帳
毎年7月10日は、観音さま最大の御縁日、四万六千日の功徳

2021年7月10日(土) 御開帳 9:00am~ 5:00pm(自由参拝)
内 献 10:00am~10:30am
拝観料 賽銭志納
御朱印 1:00pm~4:00pm

●自由参拝 拝観賽銭志納
●撮影は自由、まわりの方に配慮願います。
●参拝はマスク着用、堂内拝観は密にならないようご協力ください。
●堂内は4名以下での拝観となります。(ご協力、ご理解お願い致します)



【御開帳記念御朱印】


御開帳御朱印 2021年 令和3年7月10日(土)観音様御朱印 限定御朱印

西国三十三観音御開帳記念御朱印「観音縁日」(見開き)をお書き致します。
対応時間は当日の午後1時~午後4時まで、最終受付は午後4時までとなります。


■受付に関するご注意事項
御開帳記念御朱印の受付は本堂正面右側の客殿となります。コロナ感染症対策として、御朱印受付会場には8人まで入場可能とします。9人目以降は外で待機いただき、 1人が出たら1人入室、入室したら御朱印の受付をしていただきます。※入室してからの受付となり、外待機での受付はいたしません。

■その他
当日、持参いただた御朱印帳に、御開帳記念御朱印をお書き致します。通常お書きしている御朱印もご希望であればお書きいたしますが、受付状況、混雑状況により1種に制限するか、またはお断りする場合もございますので予めご理解願います。


御開帳報告

2021年7月10日(土)
西国三十三尊観世音菩薩御開帳報告

御開帳前日 稚児参拝



内献(内献後一般拝観)


御開帳記念御朱印



次回は2021年11月に御開帳予定です。(足利の重要文化財一斉公開)詳細が決まりしだいお知らせ致します。



曹洞宗大巌山瑞泉院の開基は、新田義貞公です。延元三年(1338 年)の開基で、開創は在室長端大和尚が、宝徳元年(1449 年)に大岩邑(現在の足利市大岩町)に開創しました。そして開山は、勅特賜燈蔭気舜禅師然芝等欣大和尚で永正年間(1504~1520)に五十部邑一本榎(いっぽんえ)の地(現在の五十部町字町田の八雲神社の辺り)に移転しました。

しかし、災禍により、慶長3年(1598 年)堂宇伽藍を焼失し、寛文10年(1670 年)に現在地に再移転しました。開創当時は山号は大岩山でしたが、現在は大巌山に改まっております。そして、瑞泉院上がって右手、北側ですが、西国三十三観音が奉安されており、栃木県の重要文化財に指定されています。この観音様は、足利群三重邑字東山出身の堀越七郎兵勝貞(?)という方が江戸の足利藩で成功し、郷里両親菩提の為に、元禄年間に寄贈された観音様です。

当時元禄時代、三重邑から江戸まで出る、江戸から東海道五十三次を乗り継いで京都まで行く、さらに西国三十三番札所を回って歩くというのは大変なことでした。今でいえばアメリカ・ヨーロッパに行以上に大変なことで、何か月もかかりました。それを郷里三重邑に居ながらにして、一度でお参りできるようにと寄贈してくれた観音様が、西国三十三観音です。

そして12年に一度、午年(うま)に御開帳を行っており、本御開帳は今でも12年に一度ですが、2018年より年二回行うことになりました。一回目が7月10日・四万六千日、四万六千回お参りしたと同じ功徳があるとされています。浅草のほおずき市で有名ですが、一年365日126年と言われております(米俵の一升・四万六千粒?と一生をかけているとも言われています)。その日に第一回目の御開帳を行い、そして第二回目は11月の第四土曜・日曜に足利の文化財一斉公開に合わせて行われます。





西国三十三尊観世音菩薩 栃木県文化財指定

当山には、今から約320年前、元禄10年(1697年)、西国三十三番の観世音を模して奉祠された三十二体の観音様と本尊十一面観世音様がおまつりされております。このように三十三体の観音様が一同に祠られているのは大変めずらしく、昭和59年(1984年)9月7日 栃木県文化財に指定されました。昔から、午年を迎える度、12年毎にこの観音様の御開帳をおこなう大法要をいとなんでおります。元禄10年2月18日創建のまま、300年以上の歳月となり老朽化が進んだため、平成14年に今の観音堂を新築致しました。今後とも、この観音様、観音堂をお守りしていくと共に、毎日の精進を観音様に念じ、平和な世の中が続くようお勤めしてまいります。


毎年7月、11月に御開帳 栃木県指定文化財 西国三十三尊観世音菩薩

西国三十三尊観世音菩薩 栃木県指定文化財

栃木県文化財指定 西国33尊観世音菩薩 足利市 大願成就、所願成就

上画像上段左側より一番二段左側より六番と以下続きます

観音堂正面本尊
第三十三番 十一面観世音

西国第1番 青岸渡寺 如意輪観世音・第2番 金剛宝寺護国院 十一面観世音・第3番 粉河寺 千手千願観世音・第4番 施福寺 千手千眼観四音・第5番 葛井寺 十一面千手千眼観世音・第6番 南法華寺 千手千眼観世音・第7番 竜蓋寺 如意輪観世音・第8番 長谷寺 十一面観世音・第9番 興福寺南円堂 不空羂索観音・第10番 三室戸寺 千手観世音・第11番 上醍醐寺 准胝観世音・第12番 正法寺 千手観世音・第13番 石山寺 如意輪観世音・第14番 園城寺 如意輪観世音・第15番 観音寺 十一面観世音・第16番 清水寺 千手観世音・第17番 六波羅密寺 十一面観世音・第18番 頂法寺 如意輪観世音・第19番 行願寺 千手観世音・第20番 善峰寺 千手観世音・第21番 穴太寺 聖観世音・第22番 総持寺 千手観世音・第23番 勝尾寺 十一面観世音・第24番 中山寺 十一面観世音・第25番 清水寺 十一面千手観世音・第26番 一乗寺 聖観世音・第27番 円教寺 六臂如意輪観世音・第28番 成相寺 聖観世音・第29番 松尾寺 馬頭観世音・第30番 宝巌寺 千手千眼観世音・第31番 長命寺 千手十一面聖観世音・第32番 観音正寺 千手千眼観世音・第33番 華厳寺 十一面観世音

足利市の曹洞宗寺院 瑞泉院では11月24日観音堂御開帳。記念特別限定御朱印をお書き致します。


三十三尊観世音 大願成就祈願会

12年に一度の本開帳
平成26年10月26日御開帳画像


西国三十三所観世音菩薩御開帳写真集


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