足利の文化財一斉公開参加 栃木県文化財指定 西国三十三尊観世音菩薩 昭和足利坂東第五番

奉安西国三十三尊観世音菩薩

西国三十三観音 栃木県重要文化財 大変貴重な観音様 三十三体の観音様が一同に鎮座


2021.06.07更新
2021年(令和3年)7月10日(土)御開帳予定
詳細につきましては今しばらくお待ちください。



2020年7月10日 西国三十三観音御開帳終了

終了いたしました。
(上画像)7月10日 御開帳の様子



終了 2020年7月10日(金)
西国三十三尊観世音菩薩御開帳

観音さま、最大のご縁日である7月10日(金)に御開帳致します。今回は、コロナウイルス感染症拡大防止対策として、規模縮小、時間短縮にて御開帳致します。

御開帳(観音堂開堂時間)は14:00~17:00となります。
●自由参拝 拝観賽銭志納
●観音堂は3人まで同時入堂可、ご協力お願い致します。
●撮影は自由、まわりの方に配慮願います。


【御開帳記念御朱印】

前回同様、御開帳記念御朱印をお書きいたします。三密を防ぐために、事前予約制とさせていただきます。14時の部10名、15時の部10名、16時の部10名、合計30名受付致します。事前予約いただいた方のみご対応致します。※持参いただいた御朱印帳にお書き致します。(御開帳記念御朱印 見開き)




当日の流れ
当寺客殿にて受付致します。事前にお申込みいただいた方のみ受付となります。

■14時の部10名 
14:00~14:30までに受付を済ませてください。

■15時の部10名
15:00~15:30までに受付を済ませてください。

■16:00の部10名
16:00~16:30までに受付を済ませてください。



受付開始 2020年7月1日(水)20:00~
受付開始時間になると、下記フォームよりお申込み可能です。
各部10名になりしだい受付終了となります。

※受付は終了しております





曹洞宗大巌山瑞泉院の開基は、新田義貞公です。延元三年(1338 年)の開基で、開創は在室長端大和尚が、宝徳元年(1449 年)に大岩邑(現在の足利市大岩町)に開創しました。そして開山は、勅特賜燈蔭気舜禅師然芝等欣大和尚で永正年間(1504~1520)に五十部邑一本榎(いっぽんえ)の地(現在の五十部町字町田の八雲神社の辺り)に移転しました。

しかし、災禍により、慶長3年(1598 年)堂宇伽藍を焼失し、寛文10年(1670 年)に現在地に再移転しました。開創当時は山号は大岩山でしたが、現在は大巌山に改まっております。そして、瑞泉院上がって右手、北側ですが、西国三十三観音が奉安されており、栃木県の重要文化財に指定されています。この観音様は、足利群三重邑字東山出身の堀越七郎兵勝貞(?)という方が江戸の足利藩で成功し、郷里両親菩提の為に、元禄年間に寄贈された観音様です。

当時元禄時代、三重邑から江戸まで出る、江戸から東海道五十三次を乗り継いで京都まで行く、さらに西国三十三番札所を回って歩くというのは大変なことでした。今でいえばアメリカ・ヨーロッパに行以上に大変なことで、何か月もかかりました。それを郷里三重邑に居ながらにして、一度でお参りできるようにと寄贈してくれた観音様が、西国三十三観音です。

そして12年に一度、午年(うま)に御開帳を行っており、本御開帳は今でも12年に一度ですが、2018年より年二回行うことになりました。一回目が7月10日・四万六千日、四万六千回お参りしたと同じ功徳があるとされています。浅草のほおずき市で有名ですが、一年365日126年と言われております(米俵の一升・四万六千粒?と一生をかけているとも言われています)。その日に第一回目の御開帳を行い、そして第二回目は11月の第四土曜・日曜に足利の文化財一斉公開に合わせて行われます。





西国三十三尊観世音菩薩 栃木県文化財指定

当山には、今から約320年前、元禄10年(1697年)、西国三十三番の観世音を模して奉祠された三十二体の観音様と本尊十一面観世音様がおまつりされております。このように三十三体の観音様が一同に祠られているのは大変めずらしく、昭和59年(1984年)9月7日 栃木県文化財に指定されました。昔から、午年を迎える度、12年毎にこの観音様の御開帳をおこなう大法要をいとなんでおります。元禄10年2月18日創建のまま、300年以上の歳月となり老朽化が進んだため、平成14年に今の観音堂を新築致しました。今後とも、この観音様、観音堂をお守りしていくと共に、毎日の精進を観音様に念じ、平和な世の中が続くようお勤めしてまいります。


毎年7月、11月に御開帳 栃木県指定文化財 西国三十三尊観世音菩薩

西国三十三尊観世音菩薩 栃木県指定文化財

栃木県文化財指定 西国33尊観世音菩薩 足利市 大願成就、所願成就

上画像上段左側より一番二段左側より六番と以下続きます

観音堂正面本尊
第三十三番 十一面観世音

西国第1番 青岸渡寺 如意輪観世音・第2番 金剛宝寺護国院 十一面観世音・第3番 粉河寺 千手千願観世音・第4番 施福寺 千手千眼観四音・第5番 葛井寺 十一面千手千眼観世音・第6番 南法華寺 千手千眼観世音・第7番 竜蓋寺 如意輪観世音・第8番 長谷寺 十一面観世音・第9番 興福寺南円堂 不空羂索観音・第10番 三室戸寺 千手観世音・第11番 上醍醐寺 准胝観世音・第12番 正法寺 千手観世音・第13番 石山寺 如意輪観世音・第14番 園城寺 如意輪観世音・第15番 観音寺 十一面観世音・第16番 清水寺 千手観世音・第17番 六波羅密寺 十一面観世音・第18番 頂法寺 如意輪観世音・第19番 行願寺 千手観世音・第20番 善峰寺 千手観世音・第21番 穴太寺 聖観世音・第22番 総持寺 千手観世音・第23番 勝尾寺 十一面観世音・第24番 中山寺 十一面観世音・第25番 清水寺 十一面千手観世音・第26番 一乗寺 聖観世音・第27番 円教寺 六臂如意輪観世音・第28番 成相寺 聖観世音・第29番 松尾寺 馬頭観世音・第30番 宝巌寺 千手千眼観世音・第31番 長命寺 千手十一面聖観世音・第32番 観音正寺 千手千眼観世音・第33番 華厳寺 十一面観世音

足利市の曹洞宗寺院 瑞泉院では11月24日観音堂御開帳。記念特別限定御朱印をお書き致します。


三十三尊観世音 大願成就祈願会

12年に一度の本開帳
平成26年10月26日御開帳画像


西国三十三所観世音菩薩御開帳写真集




2019足利の文化財一斉公開終了

足利の文化財一斉公開 webbook 瑞泉院御開帳

【終了挨拶】


11/23(土)〜24(日)の2日間、足利市の文化財一斉公開に合わせて、瑞泉院の西国三十三観音ご開帳が、執り行われました。 善男善女・親子連れはじめ多くの皆様に参拝いただきました。雨天にもかかわらず、一斉公開初参加ということもあり、700〜800名の方々においでいただきました。 御朱印の人気が凄まじく役員一同とても驚いております。会場設営にあたり、お手伝いいただいた市職員の方・ボランティアの方・シルバーの方・総代・世話人さん方、本当にありがとうございました。



足利の文化財一斉公開

...無料巡回バス ぐるワンバス


お車でお越しの場合、瑞泉院駐車場をご利用ください。道路、空き地、その他への駐車は近隣のご迷惑となるためご遠慮願います。当駐車場内での事故、盗難等につきましては一切責任を負いません。


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